先物取引用語集
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商品先物取引について、当方初心者で、よくわからないのですが、ネットサーフィンをしていると、「先物取引の個人投資家の8割は損失を出している」とありました。
本当なのでしょうか?
また本当の場合、なぜこんなにも損失を被る方がいらっしゃるのでしょうか?
あくまで素人の考えなのですが、例えばWTI原油先物だと、一時35ドル台まで下落しましたよね?
個人的な勘で、40ドルの時、もうこれ以上はさすがに下がらないだろうと思いましたが、結局35ドルまで下がり、その後また50ドルを回復してます。
ここまで下がったら、気長に待ってたら、一旦下がっても、また勝手に上がりそうな気もします。
また取引の流れ等全くわからないのですが、先物取引は自分の支出した額の数十倍の取引ができると書いてありました。
これを20倍と仮定すると、2万円を支出した際40万円分の取引が可ということですよね。
その場合、例えば上の原油先物の例で、40ドルで買い、50ドルで売ったとします。
すると20%の利益が得られ(税金等を無視すると)、48万円が返ってくるという仕組みと理解してもよろしいのでしょうか?
色々わからないことだらけですので、合っている所や間違っているところがありましたら、ご教授下さい。
宜しくお願い致します。
>個人投資家の8割は損失を出している」とありました。
本当なのでしょうか?
知らないでも、8割じゃなくて9割以上だと思うしかし、それは先物云々よりも多くの場合はやってる方の知識と習熟度合いがお粗末なのに過大な取引を行っていることが原因で自滅しているだけ自滅を免れた人たちも半数近くは損失を被るでしょう>あくまで素人の考えなのですが値動きなんて分からないある程度取りうる範囲はあるけれどまじめに考えれば考えるほど取るだろう範囲が広がる>取引の流れ~仕組みと理解してもよろしいのでしょうか?
よろしくないです呼値の単位と取引単位が取引所ごとで定められていますしそれに対しての証拠金も取引所が定める額を最低として各取次ぎ企業が決定しますだから1取引単位のマル代金と証拠金の比が大雑把に数十倍になりうるというだけ
日経225先物~値洗い~持ち越し~決済について以下、某証券の説明文の引用です。
Q:先物取引の値洗い処理はどのように行われますか?
建玉を翌営業日に持ち越した(決済されていない)場合に対して行なわれます。
建玉を決済していない場合は当日清算値と約定価格の差を計算し、お客様の先物・オプション口座に差損益を反映させます。
この値洗いは毎日行なわれます。
※オプション取引では値洗いは行なわれません。
(値洗いの例)【日経225先物】(1)15,450円で買い建てた先物の当日清算値が15,500円の場合(15,500-15,450)×1,000=50,000 50,000円がお客様の先物・オプション口座に入金されます。
(2)翌営業日も先物を決済せず、当日清算値が15,400円の場合(15,400-15,500)×1,000=-100,000 100,000円がお客様の先物・オプション口座から出金されます。
(3)翌日、ザラバ中に反対売買にて決済。
決済値段が15,600円の場合(15600-15400)×1000=200000(2)までが引用で(3)は自分で作成し文を付け足した物です。
何が言いたいかといいますと対外の証券会社の説明には(3)のこの持ち越し玉の反対売買までの経緯が書かれてません。
値洗いでの日々の評価替えとの表現をよく目にしますが結局最初に建てた値段まで値洗いで変わるのか、値洗いの時だけ前日の清算値~本日清算値の差で値洗い益、損が発生するのかの表現がよく書かれてないのでよくわかりません。
値洗い後の持ち越し、又その最初の建て玉の単価に対しての考え方は(3)の文章の内容で合ってるでしょうか?
(3)の内容で合ってるとしたら、仮にスイングのつもりで買いを仕込んでその後、上昇するとします。
結果、安値買いに成功しても日々の建て玉の単価があがっていくので(上げトレンドと仮定してます)最初は値洗い益はそれなりにでますが予想より早めに売らないと最終的には高値づかみ状態になる可能性があると思うのですがどうでしょうか?
永遠に上げれば別ですが
毎日、値洗いして、差損益を出入金すると言うことは、(3)の内容であっていると思います。
最初に建玉した金額は変わりませんが、値洗いして、差損益を決済していますので、実質は、毎日、ロールオーバーで売買していることになり、そういう意味では、最初に建て玉した値段は意味を持たなくなっているとも、考えられます。
(1)15,450円で買い建てた先物の当日清算値が15,500円の場合 (15,500-15,450)×1,000=50,000(2)翌営業日も先物を決済せず、当日清算値が15,400円の場合 (15,400-15,500)×1,000=-100,000(3)翌日、ザラバ中に反対売買にて決済。
決済値段が15,600円の場合(15600-15400)×1000=200,000結局、損益は、50,000-100,000+200,000=150,000円この例で、現物株の場合のように、決済時のみに、損益の受け渡しを行う場合は、(15600-15450)x1000=150,000円となり、結局、最終損益は同じです。
(3)で、決済せずに、翌日、下落した時に決済する例を考えてみますと、(1)15,450円で買い建てた先物の当日清算値が15,500円の場合 (15,500-15,450)×1,000=50,000(2)翌営業日も先物を決済せず、当日清算値が15,400円の場合 (15,400-15,500)×1,000=-100,000(3)翌営業日も先物を決済せず、当日清算値が15,600円の場合 (15600-15400)×1000=200,000(4)翌日、ザラバ中に反対売買にて決済。
決済値段が15,500円の場合(15500ー15600)×1000=-100,000結局、損益は、50,000-100,000+200,000-100,000=50,000円ただ、売買報告書には、(1)(2)(3)(4)、それぞれが記載され、(4)では、損が出たように記載される可能性がありますが、それは、帳簿上だけの話で、現物株の場合のように、決済時のみに、損益の受け渡しを行う場合は、(15600-15550)x1000=50,000円となり、結局、最終損益は同じなので、気にする問題ではないということになるのではないでしょうか。。。
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